2004年12月04日

ジャパンカップ&ジャパンカップダートを振り返る

≪ジャパンカップ≫
またしても、ペリエ・ルメールのワンツー
フィニッシュとなった。

ゼンノロブロイは天皇賞(秋)に続いての
横綱相撲。2年連続3着で苦杯続きのペリエ
&藤沢和雄調教師の執念が実ったものであろう。

2着のコスモバルクは五十嵐冬樹からルメール
への騎手のチェンジではなく馬の成長によるもの
だろう。

3着のデルタブルースは馬体重の14キロ減が
響いたのではなかろうか。惜しい敗戦である。

外国馬最有力候補のパワーズコートは11着。
私の目には引退直前のヒシアケボノ
のように見え、明らかに太すぎの馬体。

≪ジャパンカップダート≫
アドマイヤドンがまさかの2着。JBCクラシック
の時とまるっきり違った。馬体重の8キロ増も
響いたと思うが、よくわからない敗戦である。
次走の有馬記念で引退となるが、巻き返しは
なるだろうか?

勝ったタイムパラドックスはアドマイヤドンの
ように外で走っていたのではなく、内でずっと
走っていたことが勝利の要因。武豊の作戦が
ズバリ的中した。

結局、松田博資調教師のワンツーフィニッシュ
だったが松田師はアドマイヤドンの敗戦に、
相当ショックを受けていたようだ。

第24回ジャパンカップ(GI)成績

第5回ジャパンカップダート(GI)成績

【JC】藤沢和師、悲願達成!ゼンノロブロイ世界制覇!

【JC】持ち味の二枚腰!バルク折り合い克服し2着

【JCダート】タイムパラドックス抜け出しGI初V

「ジャパンC」など総括。(ターザンカフェ)


posted by FUKUHIRO at 13:14| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(4) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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