2005年03月26日

阪神応援歌作者偽装事件

前代未聞の事件が起きた。阪神タイガースの応援歌
「ヒッティングマーチ」の作詞・作曲者が偽者だった
のだ。

2日に著作権法違反で逮捕されたのは、私設応援団
「中虎連合会」の元会長、大谷登志雄とレコード会社
「コロムビアミュージックエンタテインメント」の
チーフプロデューサー、森淑の2人。

兵庫県警暴力団対策2課の調べによると、大谷と森は
「ヒッティングマーチ」の投手用と野手用の作詞者・
作曲者が不明なのに、「中虎連合会」作詞・作曲と
言う嘘をJASRACに登録し、応援歌
のCDを販売したとのこと。

また、「中虎連合会」の会計担当がなんと大阪地検の
検察事務官だったことも明らかになった。
検察事務官の斎谷陽一は違法であることを知りながら、
JASRACに登録していた。斎谷は書類送検された。

大谷・森・斎谷は23日に略式起訴され、大谷と森は
罰金50万円、斎谷は罰金30万を神戸簡裁に即日で
納めた。

なお、応援歌は新しく作られ甲子園球場やネット上で
お披露目済み。レコード会社「コロムビア」は阪神の
応援歌CDを廃盤、中日・巨人・広島の2005年版
応援歌CDの発売を中止した。

こういう連中は二度と阪神を応援しないでもらいたい。
でも、JASRACはなぜ見抜けなかったのか不思議
だ。

阪神応援歌の作者偽り逮捕

応援歌CDを廃盤、回収へ 著作権法事件でコロムビア

<中虎連合会事件>会長ら略式起訴 検察事務官は書類送検

新応援歌をネットで公開 著作権事件受け阪神応援団

新ヒッティングマーチが響いた

巨人などの応援歌CD発売中止=著作権法違反事件でコロムビアミュージック
posted by FUKUHIRO at 02:49| 千葉 | Comment(1) | TrackBack(4) | 阪神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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