2004年12月29日

有馬記念を振り返る

ゼンノロブロイ&ペリエの横綱相撲。しかも、
2分29秒5のレコード決着だった。

ゼンノロブロイは、天皇賞(秋)&ジャパン
カップの激走の疲労があまり感じられなかった。
ペリエの3連覇にはただただアッパレである。

◎デルタブルースは5着。何とか掲示板は確保
したが、馬体重18キロ増がこたえたのか?

○アドマイヤドンは7着。大外枠(15番)と
いう不運に泣いた。

▲ヒシミラクルは14着。角田は「中山は不向き。」
と言っているが、どうかと思う。やはり年齢か?

△タップダンスシチーは2着。スタートからの
逃げは普段の戦法通り。とても惜しかった。
チョット距離が長いのかもしれない。

最後に11着のコスモバルクについて。
五十嵐曰く、「ムチを入れても無反応だった。」
とのこと。ジャパンカップで燃え尽きてしまった
のだろうか・・・。

第49回有馬記念(GI)成績

【有馬記念】ゼンノロブロイ、王道・3冠!!

【有馬記念】ロブロイ、クリスエスを超える

【有馬記念】タップダンスシチー、逃げて悔いなし2着

【有馬記念】コスモバルク、9番手からの競馬で11着

【有馬記念】3着・シルク、4着ダイタク

【有馬記念】5着・デルタ、6着・ハイヤー

【有馬記念】戦い終わってひと言

【レース回顧】ゼンノロブロイがG1・3連勝でグランプリ制覇!


posted by FUKUHIRO at 13:21| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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