注目は第4試合。お得感があるカードである。
ウルティモ・ドラゴン&中西学&鈴木みのるVS永田裕志&
棚橋弘至&カズ・ハヤシの6人タッグマッチ。
しかもレフェリーは全日本プロレスの和田京平氏。
中西とみのるのコンビワークがうまく行くはずなく、結局
仲間割れ。予想通りか?
フィニッシュは永田がドラゴンをナガタロックUで締め上げ
勝利した。
また、全試合終了後にドラゴンは獣神サンダーライガーに
ザ・グレート・サスケとの3人でタッグ結成を呼びかけた。
全試合の結果はこちらへ。
↓
闘龍門X
「TORYUMON X 最終興行」
2004年09月10日
多忙なキャプテン・ハッスル

”キャプテン・ハッスル”小川直也が多忙である。
(1)「ハッスル音頭」のPV撮影(写真)
6日に東京・台東区の商店街で16日発売の「ハッスル音頭」
のPV撮影を行った。
先月のPRIDEGPでCDが売られていたようだが、
このときは自主制作扱いで、PV撮影で本格リリースとなる
ようだ。
(2)ホーガンに「ハッスル5」出場交渉
”超人”ハルク・ホーガンに小川が20日の「ハッスル5」
に出場するよう、交渉する予定だ。小川自身が渡米して行う
とのこと。小川は出られなくても穴を埋めるために東奔西走
するのだ。
(3)「日清ごんぶと」のCM撮影
7日には10月中旬からオンエアされる「日清ごんぶと」の
CM撮影を行った。うどんもハッスルポーズ同様にコシが
命である。オンエアされるCMに期待しようではないか。
9.20「ハッスル5」に超大物レスラー参戦
小川がうどんのCMで「ハッツル」
2004年09月07日
ベルト強奪はやっぱりケアだった

9月3日の全日本プロレス横浜大会の川田VS西村の
3冠ヘビー級選手権の試合前に川田を襲撃し、ベルトを
奪ったのはやはり太陽ケアであった。
ケアは「3冠に挑戦させなければベルトを返さない。」
と言っているようだが、勘違いをするな!と言いたい。
ベルトを無げに扱うのはいかがなものか。
なお9月25日の後楽園ホール大会で事実上の3冠
挑戦者決定戦、佐々木健介VS太陽ケアが行われる
ことになった。
3冠ベルト強奪犯はやっぱりケアだった
健介vsケア、事実上の挑戦者決定戦!
2004年09月05日
3・2・1・ケッパレ!ケッパレ!!

”キャプテン・ハッスル”小川直也の「ハッスル」シリーズ
54日間出場停止が決まった。期間は8月15日から
10月8日まで。
ところが、新崎人生の化身・白使を高田モンスター軍に
奪われたことでザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)
が白使の奪還を目指し、9月26日の「ケッパレ1」に小川の
出場を要請。小川は出場を快諾。打倒モンスター軍でサスケと
共闘することになった。
ちなみに「ケッパレ」とは津軽弁で「頑張れ」と言う意味
だそうです。ハッスルが東北に進出だ!
小川、ハッスル5欠場も 9.26「ケッパレ1」出場へ
全日本プロレス横浜大会結果


3日に行われた全日本プロレス・横浜文化体育館大会。
注目はセミファイナルとメインエベントの2試合。
セミの小島聡VS武藤敬司(写真1枚目)は、武藤が大流血。
小島が攻め抜いたが、武藤が伝家の宝刀・シャイニング
ウィザード4連発で逆転勝ちした。
メインの3冠ヘビー級選手権王者・川田利明VS挑戦者・
西村修<新日本プロレス>(写真2枚目)は試合前に
太陽ケアらしい人物が川田を襲撃し、ベルトを強奪する
異常事態になった。
試合は、川田の西村の頭部への集中攻撃(後頭部への
ラリアート→ジャンピングハイキック→垂直落下式ブレーン
バスター→パワーボム→ランニング顔面蹴り)で川田が勝ち
7度目の防衛に成功した。
全試合の結果はこちらへ。
↓
全日本プロレス
2004年09月03日
ハッスル・ハウスVOL.2結果

昨日、後楽園ホールで行われた「ハッスル・ハウス
VOL.2」。
今回のハッスル軍VS高田モンスター軍の対抗戦は
3−2で高田モンスター軍の勝利。
メーンイベントに出場したモンスター軍参謀長・島田裕二
は失神するという失態を演じた。
試合終了後の”キャプテン・ハッスル”小川直也と
モンスター軍総統・高田延彦の言い争いの最中、
白使(正体は新崎人生)が現れ、モンスター軍入り
を表明した。
また、高田は小川にPRIDEグランプリでのヒョードル
に敗退したことで一方的に54日間の出場停止処分を下した。
全試合の結果はこちらへ。
↓
ハッスル・ハウスvol.2
2004年09月01日
IWAジャパン10周年記念大会結果
IWAジャパンの10周年記念大会
が8月31日に代々木第2体育館で行われた。
この大会に川田利明・小島聡・佐々木健介が参戦という
豪華な大会となった。
川田は松田慶三を、小島はチョコボール向井を、健介は
レザー・フェイスをそれぞれ10分以内に仕留め、貫禄を
見せつけた。
なお、IWA王者決定トーナメントも行われ、
ハクソー・ジム・ドゥガンが優勝し、王者に就いた。
全試合の結果はこちらへ。
↓
IWAジャパン10周年記念興行
が8月31日に代々木第2体育館で行われた。
この大会に川田利明・小島聡・佐々木健介が参戦という
豪華な大会となった。
川田は松田慶三を、小島はチョコボール向井を、健介は
レザー・フェイスをそれぞれ10分以内に仕留め、貫禄を
見せつけた。
なお、IWA王者決定トーナメントも行われ、
ハクソー・ジム・ドゥガンが優勝し、王者に就いた。
全試合の結果はこちらへ。
↓
IWAジャパン10周年記念興行
2004年08月20日
2004年08月18日
新日本プロレス「スーパージュニアフェスタ」結果


17日に後楽園ホールで行われた新日本のジュニア戦士
の特別興行の結果を。
注目は第4試合のえべっさん(写真上)VS鈴木みのる
(写真下)。
当初、えべっさんVS「X」でえべっさんに対戦相手を
知らせていなかったらしい。
みのるを見たえべっさんはビビってたじろいでしまい、
試合開始してわずか1秒でスリーパーホールドにより
ギブアップ負け。ところが、えべっさんは再試合を直訴。
みのるも了承し再試合になったが、逆十字固めにより
わずか22秒でえべっさんが再びギブアップ負け。
控え室に帰ろうとするみのるにえべっさんが土下座。
再々試合を直訴し、受け入れられた。
ところがみのるの逆さ落としにより1分26秒でえべっさんの
TKO負け。えべっさんが1日3敗と言う珍事が起きた。
全試合の結果はこちらへ。
↓
スーパージュニア
FESTA
鈴木 えべっさんを秒殺!
2004年08月16日
頑張れ、蝶野!!

蝶野正洋が新日本プロレスの草間社長に対戦を要求した。
この草間と言う男、ファンを無視した言動が多すぎ、
昨日もファンから大ブーイングを受けていた。
プロレス界にもナベツネのような人間がいるなんて、
信じられない。
草間に天誅を目指して、蝶野に頑張ってもらいたい。
蝶野が草間社長につば/新日
やる気ゼロの藤田和之

IWGPヘビー級王者・藤田和之(写真)が
G1クライマックス王者・天山広吉との対戦を
拒否した。
新日本プロレスは早急に王座を剥奪せよ!!
藤田は川田利明と小橋建太の爪の垢を飲んだほうがいい。
藤田がG1王者との防衛戦に消極的
2004年08月15日
PRIDEグランプリ決勝・結果

”ハッスル・キャプテン”小川直也(写真)は
準決勝でエメリヤーエンコ・ヒョードルの
腕ひしぎ逆十字にわずか1R54秒で敗れた。
決勝はヒョードルとセルゲイ・ハリトーノフに勝った
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラが対戦。
ヒョードルが偶然のバッティングにより、額から出血。
無効試合となった。
決着戦は10月28日の「PRIDE28」で行われる。
全試合の結果はこちらへ。
↓
PRIDE GP 2004 決勝
新日本プロレス・G1クライマックス決勝結果

天山広吉(写真)が2連覇を達成。
決勝トーナメント1回戦で中邑真輔を、
準決勝で柴田勝頼を、決勝で棚橋弘至を
それぞれ破り2連覇。新闘魂三銃士総なめを
果たした。
全試合の結果はこちらへ。
↓
新日本プロレス「G1 CLIMAX」決勝
2004年08月14日
大仁田厚が交通事故に巻き込まれる

プロレスラー兼自民党参議院議員の大仁田厚(写真)が
11日夜、自ら運転する車に追突される事故があった。
事故現場は東京・港区高輪の交差点。
信号待ちをしていた大仁田の車に会社員の男性の車が追突。
大仁田にケガはなく、車の後部バンバーが凹んだだけ。
原因は会社員の前方不注意。
しかし、ケガがないというのは奇跡でしょう。
皆様もご注意を。
大仁田議員、追突される=信号待ち中−東京
2004年08月13日
小川直也の「ハッスル音頭」

”キャプテン・ハッスル”小川直也が15日の
エメリヤーエンコ・ヒョードル戦を前に仰天行動に出た。
「ハッスル音頭」のレコーディングだ。
決戦を前にして周囲は「大丈夫か?」と心配するが、
本人はどこ吹く風。
まぁ、切羽詰って、テンパってしまうよりも
このようにリラックスしたほうが勝てると思いますが。
小川、大一番直前になんとレコーディング
2004年08月12日
天龍、蝶野をわずか38秒でフォール



昨日の新日本プロレス「G1クライマックス」金沢大会で
天龍源一郎(写真中)が蝶野正洋(写真下)をわずか38秒、
パワーボム1発で仕留めた。
納得がいかない蝶野はセコンドの魔界倶楽部の面々と
天龍を襲撃したが、後の祭りだった。
天龍が蝶野を38秒殺/新日
小川VS吉田、実現か?



”キャプテン・ハッスル”小川直也(写真中)と
吉田秀彦(写真下)の対戦が実現するかもしれない。
昨日、DSEの榊原社長が今年の大晦日に予定されている
「PRIDE男祭り2」での対戦を示唆したもの。
小川VS吉田は過去に1回のみ。
1994年4月29日の柔道・天皇杯準決勝で対戦。
吉田が2−1の判定で勝った。
10年ぶりの対戦が実現するか、今後に要注目だ。
小川VS吉田 12・31「男祭り2」柔道王対決浮上
えべっさんの交遊録

本日の東京スポーツにえべっさんがカクタス・ジャック
(ミック・フォーリー)との交遊関係を書いています。
詳細は東スポをお読みください。
2004年08月10日
高山善廣、緊急入院

高山善廣(写真)が、脳血栓で緊急入院した。
高山は、8日の新日本プロレス「G1クライマックス」大阪大会で
佐々木健介と対戦。試合終了後に右半身がしびれ、意識を
失った。すぐに救急車で病院に運ばれ、MRI検査を受けた。
検査の結果、脳血栓と判明。開頭手術の必要はなく、
薬物で血栓を溶かしたという。
高山は9日からの「G1クライマックス」リーグ戦を欠場。
8月一杯を休養し、9月の復帰を目指すという。
高山、脳血栓でG1全戦欠場 9月芸能活動から復帰





